酒田では初?!干し穴子

2018年8月22日

夏になると由良や鼠ヶ関の漁師さんが作る「干し穴子」

今日は、酒田の漁師さんが作った干し穴子が入荷です!

身厚でデカい(゚д゚)!

手で持ってもらいましたが、

タバコと比較しても、このくらい太い!!

 

こちらの「干し穴子」を作った漁師さんは

酒田で唯一「庄内おばこサワラ」を扱う漁師さんです!

「庄内おばこサワラ」は釣り上げた時から

一匹ずつ丁寧な処理を行い、数々の基準をクリアして

ようやくそのタグがつけられるプライドフィッシュ🐟

その、庄内のブランド「庄内おばこサワラ」を手掛ける漁師さんなので

魚の扱いはとても丁寧✨

 

干し穴子の独特の香りはあまり感じられず、美味しそうな匂いがしてました。

食べなれていない人でも、これなら食べやすいかも(・ω・)と思う一品です。

 

あまり見慣れない物だと食するのにも抵抗がありますよね。

 

さて「干し穴子」と呼ばれていますが、

お寿司屋さんで食べる「アナゴ」とは違う魚です。

本当は「クロヌタウナギ」と呼ばれる魚です。

顔を見てみると

アゴはなく、3~4対の口ひげがあります。

目は退化していて皮膚に埋もれているらしいのですが、確認できず。

というか、あんまりマジマジとは見たくないですよね(-_-;)申し訳ない

この「ヌタウナギ」

ウナギに見た目が似ているからウナギと名前がついているだけですって。

現在生存している他の魚類から最も遠縁のグループで、

分類上魚類に入らないという説もあるようです。

「生きている化石」と呼ばれるグループの一つとも言われています。

 

さぁそんな「生きた化石」を食してみてはいかがでしょう!

 

 

…顔は見ない方が食べやすかったかもなぁ( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

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