縁起物!?タイのタイ

2019年1月12日

『タイのタイ』って知っていますか?

魚の胸鰭のあたりにある骨のことです。

なぜ「タイのタイ」というかというと

このように、骨の形が魚の鯛に似ているから。

また、真鯛の「タイのタイ」が一番形が綺麗ということで

「タイのタイ」と呼ばれるようになったという説もあるようです。

※鯛に限らず、ほとんどの魚にこの骨はあるので、

ホッケの場合「ホッケのタイのタイ」

メバルは「メバルのタイのタイ」となんともややこしい(^^;)

 

江戸時代では「鯛中鯛」と呼ばれ、

目出度い鯛の中にある鯛ということで、

縁起物として重宝されてきたようです。

お財布に入れておくとお金が貯まるとか\(◎o◎)/!

なので、ちょっと加工してみました。

 

どの魚にもみられる骨ですが、

折れやすい部分なので、取るのはなかなか手間がかかるようです。

煮付けしたほうが身離れがいいので、綺麗にとれるという話もあります。

もし機会がありましたら、チャレンジしてみては!?

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