剥きたてのウニ食べれますよ!

2018年7月16日

7月の三連休!

多くの方よりお越しいただきありがとうございます!!

庄内夏の味覚・岩ガキも大人気!!

しかしながら、昨日の夕方に売り切れてしまったようで

今日はウニの「剥きたて」をご用意いたしました!

1階菅原鮮魚にて、殻付きのウニを販売しております。

お声掛けいただければ、殻を剥きますので、その場で食べれますよ!

殻付きのウニってなかなか見る機会はないですよね。

実はこのトゲトゲ、動くんですよ!

このトゲを動かして、海の中を動きます。

 

ウニは貝類や甲殻類の仲間のように思われがちですが、

実は棘皮動物(きょくひどうぶつ)に分類されてます。

つまりヒトデ・ナマコ類と一緒です。

 

高級食材と言われているウニ

食べている部分は身や肝ではなく、生殖腺。

精巣や卵巣のこと。

昔は肝だと考えられていたので、

「海胆」と書いてウニと読むそうです。

「雲丹」これもウニ

「海栗」これもウニと読みます。

 

英名ではSea urchinと言われるのですが、

urchinの語源はラテン語の「ハリネズミ」なんですって

まんまですね( ´艸`)

ちなみに、urchinは「いたずらっ子・わんぱく小僧」という意味

それはそれで可愛いです。

 

 

で、そのウニですが、実は雑食性で、

海の中ではワカメなどの海藻類から、貝、エビなんかも食べるようですよ。

なんとキャベツも食べるとか(゚д゚)!

ウニにキャベツを与えるショーをしている水族館があるとか?!

キャベツを「はむっ」と食べている画像は可愛かったですよ。

 

さて、そんな雑学は頭の隅に置いて…

殻付きのウニの入荷があるときは

剥きたて生ウニが食べれますので、

ぜひ一度ご賞味下さいね

 

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