珍しい魚いろいろ

2017年9月12日

昨日の由良では、珍しいものが揚がってましたよ

最初に「バショウカジキ」

芭蕉梶木と書きます。

 

由来は松尾芭蕉からではなく、ヒレが芭蕉の葉に似ていることからだそうです

写真のはほんの一部で、破れてますが、背の部分に大きく1枚ヒレが付いてます

ヒレの根本の身の部分に脂が多いので、

上の写真のような状態にして、焼いた身の部分を

食べる姿をハーモニカなんて言ってるようですよ (^▽^?)

ヒレが邪魔そうですが…

サイズ的にはまだまだ大きくなります。

あまりに長くなるので、ぶつ切りにして流通してることもあるようです。

 

ハモとエソハモ

一番扱いやすいのは、指位の太さの物。

骨があたらないサイズなんですって

そうなると、この写真のハモは少し大きめってところです。

 

エソ

漢字で書くと「蛇頭魚」

顔が蛇などの爬虫類に似ているから

蒲鉾の材料として利用されるようです。

「蒲鉾にしても美味い」魚なんですって

 

 

こちら2尾ならんでますが、

上が真鯛

下はチダイ

1.1kgのチダイって珍しいんですよ(以前2.5kgのものもあったようですが、)

チダイは、通常市場では「コダイ」と呼ばれます

真鯛の小さいのは「タイコ」といいますよ

 

その他にも、質もサイズもいい魚が入ってます

アラにキジハタ、ノドグロ、アマダイ

いろいろありますよ

 

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