漁の違いでずいぶん変わる

2016年9月6日

9月から底引き漁が始まりました。

さてここで、この写真。

いか28090504

 

同じ日に獲れたイカですが、あきらかに見た目が違います。

いか釣り28090502 イカ底引き8090501実はイカって鮮度で色が変わるんですよ💡

イカは鮮度によって色が3段階くらいにわかれます。

●海で泳いでいるイカ、獲れた直後のイカは透明

●時間の経過とともに黒赤色、茶褐色

↳店頭に並ぶ『鮮度のいいイカ』の色です(^^)お刺身で食べるのがオススメ

※右のイカは一部が白くなっているだけなので、まだまだ充分お刺身でいけますよ!

●最後は全体が白くなります。

煮付けやお料理、加工品など加熱用として使われます。

 

さて、話をもどして、上の写真のイカの見た目。

時間の経過もあるかもしれませんが、

よく見ると右のイカには傷が、、、!

IMG_1172

この違いが何によるものかというと、、、『漁法』です!

左の箱は『イカ釣り漁法』で獲ったもの

右の箱は『底引き網漁』で獲ったもの

イカ釣り漁法は、イカが光に集まる習性を利用して、釣り糸にかかったイカを釣り上げる漁法。

底引き漁は、海に網を投げ入れて、漁船で引き回すので、キズなどがつきやすいのです。

でも、価格もそれに応じて違ってきますよ

そんなところも見比べみてくださいね

 

 

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