庄内浜では珍しいマナガツオ

2017年11月10日

南の方、主に九州や瀬戸内海などで揚がる

マナガツオ

カツオと名前にありますが、鰹の仲間ではありません。

庄内では滅多に揚がらないので知名度は低いのですが、

西日本では知らない人はいないと言われるほど一般的な魚なんですって

 

顔が小さい!小顔です

口が小さいところから、プランクトンやクラゲなどを主食にしているようです。

頭が小さく内臓も小さいので、捨てるところが少ない『歩留まりが良い魚』ですって

鱗がとっても取れやすく、

指でこすっただけでも取れてしまいます

銀のキラキラしたものが鱗です。

マナガツオは関西の方で高級魚として扱われ、懐石料理などで使われるほど。

鱗がしっかり付いているものは、さらに高値でやりとりされるんですって(+_+)

庄内地域では揚がるのも珍しいのですけどね

 

 

江戸時代の書物に

「西国にサケなく、東国にマナガツオなし」と名産の違いが記されるほど

東と西で食文化の違いが出る魚です。

 

 

 

 

 

 

PAGE TOP